しま育ち 飛島の天然つばき油
other
5642f86c3cd482a222001299 5642f86c3cd482a222001299 5642f86c3cd482a222001299 5642f86c3cd482a222001299 5642f86c3cd482a222001299 5642f86c3cd482a222001299 5642f86c3cd482a222001299 5642f86c3cd482a222001299 5642f86c3cd482a222001299 5642f86c3cd482a222001299 5642f86c3cd482a222001299

しま育ち 飛島の天然つばき油

¥1,600 税込

送料についてはこちら

『島で育った天然のつばき油です!』 ホホバオイル、オリーブオイルと並び世界三大油と言われる椿油。こちらの商品は希少な非加熱搾油・純国産・100%天然のものになります。 ◆岡山県笠岡市・笠岡諸島の大飛島産です! 岡山県南西部、瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島。そのひとつ、大飛島はかつて遣唐使も立ち寄ったという言い伝えがあり、【海の正倉院】にも例えられるほど貴重な、祭事跡や器材が見つかっています。  そんな大飛島に自生する天然のヤブツバキの実を素材とし、島の方々が丁寧に絞って出来た椿油です。非加熱での搾油を行うことで、酸化を極力抑えてあります。 ◆皮脂に近い油 椿油は、その主成分・オレイン酸の働きもあり、スキンケアに最適と言われています。成分の85%以上を占めるオレイン酸(脂肪酸)。脂肪酸のなかでも特に酸化しにくい性質を持ち、食用に用いれば、血液中の善玉コレステロールを減少させずに悪玉コレステロールを減らすということで、高級調理油としても徐々に認知されています。  さらにオレイン酸は、ヒトの皮膚の表面にあって、潤いを保つとともに皮膚を守る役割をする皮脂にも多く含まれる成分でもあります。ヒトの皮脂の60%はトリグリセライド(中性脂肪)ですが、その中で最も多いのがオレイン酸トリグリセライド(オレイン酸のついたトリグリセライド)です。つまり椿油は皮脂に近いオイルであり、肌になじみやすく、皮脂が不足することによって起きる肌の乾燥を防ぐことができ、その結果肌に負担をかけることなく、柔らかでみずみず質感へと肌を導くことができるそうです。 ◆純国産は貴重! 椿油と呼ばれるものは、通常はツバキ属の自生種であるヤブツバキの種子を絞ってできる種子油を指していて、その歴史は古く、かつては同じツバキ属のサザンカの種子油も椿油と同じように用いられていたそうです。そのように人とのかかわりが古い椿油は、保湿用の油としてもすっかりお馴染みですが、素材として用いられているものは輸入されているものが殆どで、平成21年の統計では、国内生産量46トンに対して、輸入量は288トン。流通している総数の内実に約86%は輸入された油という状況です。  その輸入油ですが、日本ではツバキ属の樹種は日本ではヤブツバキ、ユキツバキ及びサザンカの3種のみと言われていますが、例えば中国では約170種が分布しているといわれ、これらに由来する種子油の生産量も日本に比べ圧倒的に多いとのことです。そしてその製品の中には「カメリアオイル」の名称を使っているものもあります。「カメリア油」の呼称は主に中国から輸入されるツバキ属の多様な樹種の種子油を総称する語として、輸入統計で使用されています。    笠岡諸島・飛島の数名の島民の方々が支える飛島のつばき油、是非一度お試しください。ご購入いただくことが島民の励みになります。 ※食用としての処理はしておりませんので、食用としての利用はご遠慮ください。 内容量:50 ml 産 地:大飛島 ※この商品は定形外郵便物としての発送になります。荷物として配達員からの受け取りを希望される場合は『宅配便発送希望』と注文時にお書き添えください。